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8月7日(木)午後4時頃、千葉市動物公園からアルダブラゾウガメのオスがやって来ました。甲長95センチ、体重約100キロの大きさで気が優しく甲長30センチのヒョウモンガメにも押されていました。茶臼山動物園開園記念日にあわせ、8月8日(金)からカメ舎にて一般公開しています。甲羅の形が平らな、日本ではあまりお目にかからないタイプのゾウガメさんです。最近では、新しい環境にも慣れてきたようで、餌食いも非常によくなって、動きも活発になってきました。他のカメさんたちとも仲良くやっています。
8月23日(土)からは、キリンの赤ちゃんと共に来園者を対象に名前募集も始まりました。御来園の際は、キリンの赤ちゃんとゾウガメさんの名前募集に是非応募してくださいね。
アミメキリンのお母さん「カナエちゃん」が、8月5日(火)の夜9時58分頃に、無事メスの赤ちゃんを出産しました。最初に気づいたのは自宅で見ていたライブカメラ。その日の夕方、様子がおかしかったので気になっていました。急いで駆けつけるとすでに前足と頭が出ていてもう出産間近、でも見守ることしかできません。ベテランお母さんですが、やっぱり心配でこちらも力が入ります。肩が出るとあっとゆう間に産まれました。でもここからが試練。赤ちゃんは自力で立ち、おっぱいを飲まなくては生きていけません。お母さんも体を舐め、応援します。何度も失敗しやっと立ったときにはすでに1時間が経過。とても長い1時間でした。そしておっぱいを探し当て音をたてて吸っている姿を確認。これで一安心です。出産に立ち会うのはこれで3回目、その度にカナエちゃんの落ち着きぶりに感心させられます。とにかく無事に産まれてよかった。どんな性格の仔か、どんな付き合いができるか今から楽しみです。無事に育っていけるよう手助けしていきたいと思います。7日から短い時間ですが外に出し始めました。徐々に長くしていく予定です。遠くからですがかわいい姿がご覧いただけます。
今年の特別展「またまたカメ展!」が7月20日(日)からレクチャールームで始まりました。写真は今回の特別展のキャラクターにもなっている特大のマタマタくんです。展示動物は、マタマタのほかには、アカウミガメ・タイマイ・ワニガメ・スッポンモドキ・オオアタマガメ・ボルネオカワガメ・ジーベンロックナガクビガメ・コロンビアクジャクガメ・キバラガメ・ヒメニオイガメ・スッポン・クサガメ・イシガメ・ミナミイシガメなどです。
展示は、カメと日本人との関わりについてを中心に解説していますが、目玉はワニガメとウミガメと放生池を模した人工池でしょうか。ワニガメは甲長が60センチもある大きな個体で、一見の価値があると思います。ウミガメは今年1歳になるアカウミガメとタイマイを名古屋港水族館からお借りしてきました。涼しい部屋の中でカメたちにかこまれたひと時をお楽しみください。8月31日(日)まで開催しておりますので、是非遊びに来てくださいね。
←写真は「風鈴(フウリン)」。顔は「チィチィ」似、体色は「風太」似で薄い茶色。
6月30日(月)に、千葉市動物公園からレッサーパンダの「風鈴(フウリン)」が来園することになりました。「風鈴」のお父さんはあの有名な「風太くん」、お母さんは3年前に茶臼山動物園から「風太くん」に嫁いだ「チィチィ」、今回、お母さんの故郷「茶臼山」に里帰りすることになりました。
2003年6月に茶臼山動物園で三つ子として生まれた「チィチィ」は、2005年3月に「風太くん」のお嫁さんとして、千葉市動物公園に嫁いで行きました。夫婦仲が良く、2006・2007・2008年と3年連続で双子を出産しました。
茶臼山動物園では来年度、レッサーパンダの新獣舎を作る計画があります。飼育頭数も大幅に増やし、レッサーパンダをいろいろな見せ方で展示する予定でいます。その第一弾として、今回、千葉市動物公園より「風鈴」が里帰りすることになりました。お母さん似の「風鈴」、30日は午後早めの時間に茶臼山動物園へ到着する予定です。
また、「風鈴」とは入れ替わりで、28日(土)の早朝、ゾウ舎側の運動場でいつも1頭でのんびりしていたレッサーパンダのオス「セイタ」が北海道の円山動物園へ婿入りのため旅立ちました。夕方の5時30分に現地に到着して、少し落ち着きがないとのことでした。早く新しい環境に慣れて、立派なお父さんパンダになってね。「がんばれセイタ!」
5月28日(水)に東京都多摩動物公園よりチンパンジーのメスが新たに仲間入りしました。名前は「カコ」といい、1995年5月18日多摩動物公園生まれの13歳です。
多摩動物公園では、21頭の大きな群れの中で生活をしていました。カコは、とても好奇心が旺盛で遊び好きとのことで、多摩動物公園のチンパンジー舎に設置してある遊具(人工蟻塚、ナッツ割り、UFOキャッチャー、ジュースの自動販売機)でよく遊んでいたそうです。なかでも一番難しいといわれるジュースの自動販売機では、21頭の群れの中でも2番目にお金を入れてジュースを購入することができたとても賢い女の子です。
茶臼山動物園には繁殖の為にやってきました。大きな群れで生活をしてきていることもあり、チンパンジーの世界観は抜群のようで、こちらの「タダシ」や「アツシ」の猛烈な誇示行動(自分の強さをアピールするために、ものや壁に体全体でぶつかったり大きな音をたてたりする行動)にも動じることなく、新しい環境にすぐ慣れて人工蟻塚も当たり前のようにこなしています。とても貫禄があり、これからの茶臼山での生活も心配ないと思われます。
4月23日にニホンザルのサル山の壁に縦1m横2mのステンレス製の鏡を設置しました。
鏡の設置が終わると早速騒ぎが起こり、その騒ぎを聞きつけたボスの「ボーズ」とその妹の「ジャイコ」、二番目に強い「ナンバー2」の3頭が鏡に向かってほえたりたたいたり、十数分間格闘していました。しかし鏡の向こうの相手は同じように反撃してくるので、さすがに疲れてしまって、「もうオラ知らない」という感じで日陰に引き下がってしまいました。すると今度は、それまで遠巻きに様子を見ていたサルたちがやって来て騒ぎを起こし、ボスに助けを求めたり、子ザルが不思議そうに覗き込んだりと、さまざまな様子を観察することが出来ました。
サル山はひとつの社会で、一頭一頭のサルにそれぞれ個性があります。そこらへんをよく観察してみるととてもおもしろいですよ。
私はアフリカウシガエルといいます。現在、茶臼山動物園で開催中のカエル展に助っ人としてやってきました。
みなさん、今年は「2008国際カエル年」って知っていました?実は私も初耳なんですよ。なんでも世界中で私たちの仲間、両生類が絶滅の危機に瀕しているそうで、人間のみなさんが、みんなで両生類を保護していこうという国際的な取り組みなんだそうです。確かに、最近は私たちの住んでいる場所が破壊されたり、地球温暖化で気候が変わったり、カエルツボカビ症がまんえんしたり、住みづらい時代になってしまいましたなあ~。
そんな私たちのおかれた立場をみなさんに知ってもらうために私も一役買って出たわけですが…、正直、まだ4月はチョット寒いですよ。私も地元では、攻撃的なカエルで、おどかされると自分より大きな相手でも飛びかかってかみついたり、口の中に入るものなら何でも食べてしまうアグレッシブなカエルとして有名なんですけどね。まだまだ本調子じゃないので、土の中から失礼しますね。
子供動物園に新しく3歳のオスのシバヤギが仲間入りしました。
名前は2代目八木源之丞(やぎげんのじょう)です。11月に亡くなったオスヤギの名前は八木源之丞。「源さん」の名前で親しまれていました。その源さんの人気にあやかって2代目を襲名してもらいました。出身地も一緒でシバヤギとしてはしっかり血統管理された血筋です。
1月中旬牧場に引き取りに行くときは、どんなオスヤギがくるのかちょっとドキドキしていました。牧場の人から「人に向かってくるので、ふれあい向きじゃないかも。」と言われていたからです。しかし第一印象は「源さんよりおとなしそう。」でした。ヤギを入れる箱にもすんなり入ってなかなかよさそうな感じでした。ワンボックスの車に入れて動物園までの帰り道、なんだかだんだん自分の具合が悪くなってくるのが分かりました。締め切った車の中がとても「くさい!」のです。そうです、オスヤギは自分のオシッコを体にかけてメスにアピールするのです。年をとった先代も昔はくさかったのです。連れ帰ってからもうひとつのメスへのアピール「レロレロ攻撃」と呼んでいる体を舐めてくる洗礼もうけました。新しい若いオスの「におい」や「レロレロ攻撃」を是非体験しに来てください。
6月には赤ちゃんも見られるかも。
このたび、子供動物園内に2頭の子羊が仲間入りしました。顔の白い方が「チェビオット」という品種のヒツジで、名前は「サリー」、平成19年4月生まれの女の子です。性格は少し臆病だけど食いしん坊です。チェビオットはイギリス原産の中毛種で、ピンと直立した耳とかわいらしい顔が特徴です。
顔の黒い方は「サフォーク」という品種のヒツジで、名前は「メリー」、こちらも平成19年4月生まれの女の子です。
性格は人懐っこいです。サフォークはイギリス原産の短毛種で、県内でも信州新町などでたくさん飼育されており、黒色の愛嬌のある顔が特徴です。
子供動物園には、このほかにも「コリデール」という品種のヒツジがおり、現在3種類のヒツジを展示しています。
子供動物園ではエサをあげるイベントもおこなっていますので、是非、「サリー」と「メリー」にエサをあげに遊びにきてくださいね。
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■ 2008年8月の動物情報 ■ 大きなゾウガメさんが仲間入りしました
8月7日(木)午後4時頃、千葉市動物公園からアルダブラゾウガメのオスがやって来ました。甲長95センチ、体重約100キロの大きさで気が優しく甲長30センチのヒョウモンガメにも押されていました。茶臼山動物園開園記念日にあわせ、8月8日(金)からカメ舎にて一般公開しています。甲羅の形が平らな、日本ではあまりお目にかからないタイプのゾウガメさんです。最近では、新しい環境にも慣れてきたようで、餌食いも非常によくなって、動きも活発になってきました。他のカメさんたちとも仲良くやっています。8月23日(土)からは、キリンの赤ちゃんと共に来園者を対象に名前募集も始まりました。御来園の際は、キリンの赤ちゃんとゾウガメさんの名前募集に是非応募してくださいね。
■ 2008年8月の動物情報 ■ キリンの赤ちゃんが産まれました!
アミメキリンのお母さん「カナエちゃん」が、8月5日(火)の夜9時58分頃に、無事メスの赤ちゃんを出産しました。最初に気づいたのは自宅で見ていたライブカメラ。その日の夕方、様子がおかしかったので気になっていました。急いで駆けつけるとすでに前足と頭が出ていてもう出産間近、でも見守ることしかできません。ベテランお母さんですが、やっぱり心配でこちらも力が入ります。肩が出るとあっとゆう間に産まれました。でもここからが試練。赤ちゃんは自力で立ち、おっぱいを飲まなくては生きていけません。お母さんも体を舐め、応援します。何度も失敗しやっと立ったときにはすでに1時間が経過。とても長い1時間でした。そしておっぱいを探し当て音をたてて吸っている姿を確認。これで一安心です。出産に立ち会うのはこれで3回目、その度にカナエちゃんの落ち着きぶりに感心させられます。とにかく無事に産まれてよかった。どんな性格の仔か、どんな付き合いができるか今から楽しみです。無事に育っていけるよう手助けしていきたいと思います。7日から短い時間ですが外に出し始めました。徐々に長くしていく予定です。遠くからですがかわいい姿がご覧いただけます。
■ 2008年7月の動物情報 ■ 特別展「またまたカメ展!」始まりました
今年の特別展「またまたカメ展!」が7月20日(日)からレクチャールームで始まりました。写真は今回の特別展のキャラクターにもなっている特大のマタマタくんです。展示動物は、マタマタのほかには、アカウミガメ・タイマイ・ワニガメ・スッポンモドキ・オオアタマガメ・ボルネオカワガメ・ジーベンロックナガクビガメ・コロンビアクジャクガメ・キバラガメ・ヒメニオイガメ・スッポン・クサガメ・イシガメ・ミナミイシガメなどです。展示は、カメと日本人との関わりについてを中心に解説していますが、目玉はワニガメとウミガメと放生池を模した人工池でしょうか。ワニガメは甲長が60センチもある大きな個体で、一見の価値があると思います。ウミガメは今年1歳になるアカウミガメとタイマイを名古屋港水族館からお借りしてきました。涼しい部屋の中でカメたちにかこまれたひと時をお楽しみください。8月31日(日)まで開催しておりますので、是非遊びに来てくださいね。
■ 2008年6月の動物情報 ■ レッサーパンダ「風太・チィチィ夫婦の娘」来園!
←写真は「風鈴(フウリン)」。顔は「チィチィ」似、体色は「風太」似で薄い茶色。6月30日(月)に、千葉市動物公園からレッサーパンダの「風鈴(フウリン)」が来園することになりました。「風鈴」のお父さんはあの有名な「風太くん」、お母さんは3年前に茶臼山動物園から「風太くん」に嫁いだ「チィチィ」、今回、お母さんの故郷「茶臼山」に里帰りすることになりました。
2003年6月に茶臼山動物園で三つ子として生まれた「チィチィ」は、2005年3月に「風太くん」のお嫁さんとして、千葉市動物公園に嫁いで行きました。夫婦仲が良く、2006・2007・2008年と3年連続で双子を出産しました。
茶臼山動物園では来年度、レッサーパンダの新獣舎を作る計画があります。飼育頭数も大幅に増やし、レッサーパンダをいろいろな見せ方で展示する予定でいます。その第一弾として、今回、千葉市動物公園より「風鈴」が里帰りすることになりました。お母さん似の「風鈴」、30日は午後早めの時間に茶臼山動物園へ到着する予定です。
また、「風鈴」とは入れ替わりで、28日(土)の早朝、ゾウ舎側の運動場でいつも1頭でのんびりしていたレッサーパンダのオス「セイタ」が北海道の円山動物園へ婿入りのため旅立ちました。夕方の5時30分に現地に到着して、少し落ち着きがないとのことでした。早く新しい環境に慣れて、立派なお父さんパンダになってね。「がんばれセイタ!」
■ 2008年6月の動物情報 ■ チンパンジー「カコ」来園のお知らせ
5月28日(水)に東京都多摩動物公園よりチンパンジーのメスが新たに仲間入りしました。名前は「カコ」といい、1995年5月18日多摩動物公園生まれの13歳です。多摩動物公園では、21頭の大きな群れの中で生活をしていました。カコは、とても好奇心が旺盛で遊び好きとのことで、多摩動物公園のチンパンジー舎に設置してある遊具(人工蟻塚、ナッツ割り、UFOキャッチャー、ジュースの自動販売機)でよく遊んでいたそうです。なかでも一番難しいといわれるジュースの自動販売機では、21頭の群れの中でも2番目にお金を入れてジュースを購入することができたとても賢い女の子です。
茶臼山動物園には繁殖の為にやってきました。大きな群れで生活をしてきていることもあり、チンパンジーの世界観は抜群のようで、こちらの「タダシ」や「アツシ」の猛烈な誇示行動(自分の強さをアピールするために、ものや壁に体全体でぶつかったり大きな音をたてたりする行動)にも動じることなく、新しい環境にすぐ慣れて人工蟻塚も当たり前のようにこなしています。とても貫禄があり、これからの茶臼山での生活も心配ないと思われます。
■ 2008年4月の動物情報 ■ サル山に「ステンレス鏡」登場
4月23日にニホンザルのサル山の壁に縦1m横2mのステンレス製の鏡を設置しました。鏡の設置が終わると早速騒ぎが起こり、その騒ぎを聞きつけたボスの「ボーズ」とその妹の「ジャイコ」、二番目に強い「ナンバー2」の3頭が鏡に向かってほえたりたたいたり、十数分間格闘していました。しかし鏡の向こうの相手は同じように反撃してくるので、さすがに疲れてしまって、「もうオラ知らない」という感じで日陰に引き下がってしまいました。すると今度は、それまで遠巻きに様子を見ていたサルたちがやって来て騒ぎを起こし、ボスに助けを求めたり、子ザルが不思議そうに覗き込んだりと、さまざまな様子を観察することが出来ました。
サル山はひとつの社会で、一頭一頭のサルにそれぞれ個性があります。そこらへんをよく観察してみるととてもおもしろいですよ。
■ 2008年4月の動物情報 ■ アフリカウシガエル
私はアフリカウシガエルといいます。現在、茶臼山動物園で開催中のカエル展に助っ人としてやってきました。みなさん、今年は「2008国際カエル年」って知っていました?実は私も初耳なんですよ。なんでも世界中で私たちの仲間、両生類が絶滅の危機に瀕しているそうで、人間のみなさんが、みんなで両生類を保護していこうという国際的な取り組みなんだそうです。確かに、最近は私たちの住んでいる場所が破壊されたり、地球温暖化で気候が変わったり、カエルツボカビ症がまんえんしたり、住みづらい時代になってしまいましたなあ~。
そんな私たちのおかれた立場をみなさんに知ってもらうために私も一役買って出たわけですが…、正直、まだ4月はチョット寒いですよ。私も地元では、攻撃的なカエルで、おどかされると自分より大きな相手でも飛びかかってかみついたり、口の中に入るものなら何でも食べてしまうアグレッシブなカエルとして有名なんですけどね。まだまだ本調子じゃないので、土の中から失礼しますね。
■ 2008年3月の動物情報 ■ 「2代目八木源之丞さん」
子供動物園に新しく3歳のオスのシバヤギが仲間入りしました。名前は2代目八木源之丞(やぎげんのじょう)です。11月に亡くなったオスヤギの名前は八木源之丞。「源さん」の名前で親しまれていました。その源さんの人気にあやかって2代目を襲名してもらいました。出身地も一緒でシバヤギとしてはしっかり血統管理された血筋です。
1月中旬牧場に引き取りに行くときは、どんなオスヤギがくるのかちょっとドキドキしていました。牧場の人から「人に向かってくるので、ふれあい向きじゃないかも。」と言われていたからです。しかし第一印象は「源さんよりおとなしそう。」でした。ヤギを入れる箱にもすんなり入ってなかなかよさそうな感じでした。ワンボックスの車に入れて動物園までの帰り道、なんだかだんだん自分の具合が悪くなってくるのが分かりました。締め切った車の中がとても「くさい!」のです。そうです、オスヤギは自分のオシッコを体にかけてメスにアピールするのです。年をとった先代も昔はくさかったのです。連れ帰ってからもうひとつのメスへのアピール「レロレロ攻撃」と呼んでいる体を舐めてくる洗礼もうけました。新しい若いオスの「におい」や「レロレロ攻撃」を是非体験しに来てください。
6月には赤ちゃんも見られるかも。
■ 2008年2月の動物情報 ■ 「サリーとメリー」
このたび、子供動物園内に2頭の子羊が仲間入りしました。顔の白い方が「チェビオット」という品種のヒツジで、名前は「サリー」、平成19年4月生まれの女の子です。性格は少し臆病だけど食いしん坊です。チェビオットはイギリス原産の中毛種で、ピンと直立した耳とかわいらしい顔が特徴です。顔の黒い方は「サフォーク」という品種のヒツジで、名前は「メリー」、こちらも平成19年4月生まれの女の子です。
性格は人懐っこいです。サフォークはイギリス原産の短毛種で、県内でも信州新町などでたくさん飼育されており、黒色の愛嬌のある顔が特徴です。
子供動物園には、このほかにも「コリデール」という品種のヒツジがおり、現在3種類のヒツジを展示しています。
子供動物園ではエサをあげるイベントもおこなっていますので、是非、「サリー」と「メリー」にエサをあげに遊びにきてくださいね。
Copyright (C) 2008 Nagano Chausuyama Zoo. All Rights Reserved.
長野市 茶臼山動物園
〒388-8016 長野市篠ノ井有旅570
TEL 026-293-5197 FAX 026-293-5197
URL : http://www.chausuyama.com/
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