動物情報バックナンバー
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■ 2002年12月の動物情報 ■ 動物園裏側探検隊
今回は動物ではなく動物園のイベントの紹介をしたいと思います。
当園では毎月1回、『動物園裏側探検隊』を開催しています。これは、普段飼育係しか入れない場所から動物を間近で観察しながら、動物や動物園についてのいろいろな話しを聞くことができるというものです。対象は小学生以上で、大人の方にも十分楽しんでいただける内容になっています。
人気のあるイベントなので、11月頃まではすぐ定員に達してしまうことも多かったですが、これからの時期は狙い目かもしれません。
お友達を誘って、是非申し込んでみてください。絶対おもしろいですよ。
(開催日は、ホームページの中の『ちゃうすやまニュース』に掲載されます。)
■ 2002年11月の動物情報 ■ ライオン(ネコ科)
ライオンのライ太(オス・1987・3・7生)のもとに、10月1日に多摩動物公園から若い花嫁さんがやって来ました。
ライ太は、平成10年にそれまで連れ添ってきた茶子を亡くしてからは、ずっと一人暮らしが続いていて何だかさびしそうでしたが、この若いメス(2000・7・12生)が来てからというもの若返ったように生き生きしています。
また、メスライオンのほうも、来園当初からおちついていて、新しい生活場所にもすっかりなれたようです。
ただいま2頭は柵越しにお見合い中ですが、仲もよさそうなので、様子をみて近いうちに一緒にする予定です。
■ 2002年10月の動物情報 ■ シマウマの赤ちゃん愛称決定
春の茶臼山動物園まつり期間中に募集したグラントシマウマの赤ちゃん(3月19日生まれ・メス)の愛称が決まりました。多数の御応募ありがとうございました。
▼愛称/『コハル』
▼採用者/桜井彩絵さん(長野市)
大澤昂輝さん(伊那市)
宮嶋貴憲さん(大町市)
青木恵美子さん(豊科町)
■ 2002年9月の動物情報 ■ キリンの赤ちゃん愛称決定
7月20日から8月18日の期間に募集したアミメキリンの赤ちゃん(6月6日生まれ・メス)の愛称が決まりました。多数の御応募ありがとうございました。
▼愛称/『アミ』
▼採用者/上沢奈雄さん(長野市)
夏目まどかさん(長野市)
中沢亮太さん(須坂市)
宮崎麗さん(信州新町)
■ 2002年8月の動物情報 ■ ニホンザル(オナガザル科)
暑い日が続いておりますが、サル山のニホンザルたちも昼間の一番暑い時間帯は、このとおり日陰をもとめてお昼寝をしてることが多くなりました。
しかし、こんなに暑くても、人間の子供同様、サルの子供たちは元気いっぱいです。サル山の中にある池や水路で水浴びをしたり、子供同士で遊んだりけんかしたりと…。そんな元気な小ザルたちの中にひときわ小さな子ザルが3頭います。今年の4月に生まれた子ザルたちで、3頭とも女の子です。動物園にお越しの際はサル山で探してみてくださいね。とってもかわいらしいですよ。
■ 2002年7月の動物情報 ■ アミメキリン(キリン科)
6月6日(木)のお昼過ぎにアミメキリンの赤ちゃん(メス)が誕生しました。この赤ちゃんは、父親「ヨウコウ」と母親「カナエ」にとって初めての子供ですが、お母さんの「カナエ」は初産なのにしっかりと赤ちゃんの面倒をみていて、赤ちゃんも元気にすくすく育っています。生まれた当初は1.8mほどだった背の高さも、今では2mほどになりました。
すでに、一般公開は始まっていますが、赤ちゃんの体調を考え、運動場と動物舎を赤ちゃんが自由に出入りできるようにしているため、舎内にいる時は御覧いただけません。ご了承ください。
■ 2002年6月の動物情報 ■ オシドリ(ガンカモ科)
フライングゲージで、オシドリのヒナが6羽誕生しました。孵化したヒナはすぐに歩くことができ、1日で巣箱から飛び下り、母鳥の後をついて歩いていました。ヒナは、30日もすると母鳥から少しはなれて行動するようになり、40日ほどで親と同じ程度に成長し、飛べるようになります。ヒナの天敵はヘビです。6羽のヒナが無事に育てばよいのですが…。 オシドリの場合、抱卵も子育てもメスがおこないます。この時期、オスはオス同士で群れていることが多く、オシドリの名前のごとく「つがい」でいるのは、冬の時期です。オシドリのオスは大変美しいことで有名ですが、今の時期は地味な羽をしています。
■ 2002年5月の動物情報 ■ カンムリシギダチョウ(シギダチョウ科)
カンムリシギダチョウの親子が5月1日からフライングゲージで御覧いただけるようになります。
昨年10月に『よこはま動物園』から“つがい”でやってきましたが、冬の来園ということと1月下旬からの産卵・抱卵などで、今まで公開することができませんでしたが、この度、5羽のヒナたちと共に動物病院からフライングゲージへお引っ越ししてきました。
(1月16日からきれいな緑色の卵を産み始め、2月25日に1羽目のヒナが孵化し、3月12、14、17、21日と計5羽が孵化しました。)
大変美しい声で鳴く鳥ですので、生声を聞けた人はラッキーですね。
■ 2002年4月の動物情報 ■ グラントシマウマ(ウマ科)
3月19日にグラントシマウマの赤ちゃんが生まれました。元気な女の子です。好奇心旺盛で他のシマウマや飼育係に近付いてきたりしますが、お母さんがピッタリ寄り添って近付けないようにガードをしています。こうやって、生まれたばかりの子供に母親としての自分の姿、声、においを覚えさせているのでしょうね。
春の動物園まつり期間中(4月13・14日)にシマウマ舎前にて赤ちゃんの愛称募集をすることになりました。みなさんのおこしをお待ちしております。かわいい名前をつけてあげて下さいね。
(写真は、生まれた翌日に撮影した赤ちゃんとお母さんの「ファミリー」です。)
■ 2002年3月の動物情報 ■ ツキノワグマ(クマ科)
当園にいるツキノワグマは『ミル(メス)』といいます。昭和58年生まれで今年で18歳になりますので、かなりのおばあちゃんです。冬のクマといえば冬眠を思い出しますが、クマは冬眠中でもあまり体温が下がらず、外からの刺激でいつでも起き出すことが出来るので、『ミル』は冬眠はしません。それでもやはり、秋の食欲は旺盛で、冬は食欲がすこしおちます。リンゴとクマ用ペレット(ビスケットのようなもの)が大好きなミルちゃんです。
『3月8日(金)~18日(月)の期間、クマ舎改修工事のため、ツキノワグマは御覧いただけませんので御注意ください。』
■ 2002年2月の動物情報 ■ ニホンジカ(シカ科)
現在、茶臼山動物園にはオス4頭メス5頭計9頭のニホンジカがいます。シカの仲間はトナカイをのぞいてオスだけに角があります。
角は、毎年3月の終わりごろから4月のはじめにかけて抜け落ち、1週間もすると新しい袋角が生えてきます。袋角が伸びきると、中の角がかたくなり、外側の皮がむけおちます。
角は9月頃に出来上がりますが、角が出来上がるとオスの気性がはげしくなるので、動物園では、10月頃に角を切ります。
切り取られた角は、動物工作会「シカの角でキーホルダーを作ろう」で使用され、写真のようなキーホルダーが出来上がります。
■ 2002年1月の動物情報 ■ 謹賀新年
あけましておめでとうございます。
長野市 茶臼山動物園
〒388-8016 長野市篠ノ井有旅570
TEL 026-293-5197 FAX 026-293-5197
URL : http://www.chausuyama.com/
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