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動物情報バックナンバー

動物情報バックナンバー

■ 2005年12月の動物情報 ■ ヒョウモンガメの産卵
ヒョウモンガメの産卵 さて、この写真は何かわかりますか?かなりピントがあいまいですが、実は、ヒョウモンガメが卵を産んでいるところです。
現在、茶臼山動物園には6頭のヒョウモンガメがいますが、メスのなかで一番体の大きい「ミャオミャオ」が10月20日(木)と11月16日(水)にカメ舎内にて昼間、産卵をしました。朝8時30分にカメ舎に担当者が行った時はにはすでに穴を掘っていて、11時30分頃産卵をおこない、午後2時には土の埋め戻したり、土にオシッコをかけながら土を固めたりと、非常に丁寧な作業をしていました。
6月のケヅメリクガメに続いて、ヒョウモンガメにも赤ちゃんが誕生するかもしれません。今から楽しみですね!

■ 2005年11月の動物情報 ■ オシドリ
オシドリ 現在、フライングゲージ内のオス10羽、メス5羽を飼育しています。オスは夏の時期は羽色も地味でひっそりめだたないようにしていますが、9月下旬頃から美しい羽に生え変わり、がぜん行動的になり、夕方など「ビィビィ」と鳴く姿がよく見られます。今の時期、オスメス2羽でいることが多く、なから“つがい”の相手が決まったようです。
 オシドリは高い場所にいることが多く、通路の手すりやゲージ内の屋根によくとまっています。秋から冬にかけては、鳥たちの羽色が大変鮮やかになる時期です。頭の冠羽や銀杏羽など、美しい姿をぜひ見に来てください。

■ 2005年10月の動物情報 ■ オランウータンの「キっちゃん」と「フジコ」
オランウータンの「キっちゃん」と「フジコ」 当園のオランウータンは、メス2頭で「キっちゃん」と「フジコ」といいます。ときどきこの2頭に遊び道具として帽子とTシャツをプレゼントすることがあります。人間みたいに着てくれないかなぁという期待を込めて・・・。
「キっちゃん」は、帽子にはほとんど関心をしめしませんが、Tシャツのほうはお気に入りです。でも、ちゃんと頭と腕を通そうとしません。頭を通す穴からのぞき見るのがお気に入りです。
「フジコ」のほうはたまに帽子をかぶってくれますが長続きしません。Tシャツもすぐ破けてしまい、飼育員と綱引きをする道具に変えてしまいます。
早く上手に着られるようになれば良いなぁ~。

■ 2005年9月の動物情報 ■ 動物園夜間開園「サマーナイトZOO」の模様
動物園夜間開園「サマーナイトZOO」の模様 8月13日(土)14日(日)の2日間、茶臼山動物園では初の試みとなる動物園夜間開園「サマーナイトZOO」が行われました。この夜間開園は呼び名こそ違いますが、現在各地の動物園で開催され人気をはくしているイベントの1つです。当園でも、普段昼間の様子しか見ることのできなかった動物園の夜の様子を見ていただくことにより、動物園やその動物の新しい魅力を発見してもらい、お客さんに楽しんでいただくことを目的に開催いたしました。
当日ははっきりとしないお天気でしたが、2日間とも大勢のお客さんにご来園いただきました。施設が本来夜間向きではなく、職員にとっても動物たちにとっても初めての体験でしたので、改善しなければならない点も多くありましたが、昼間とは違ったお客さんの反応を感じた2日間でした。

■ 2005年8月の動物情報 ■ 暑中見舞い
暑中見舞い 暑中お見舞い申し上げます。
■ 2005年7月の動物情報 ■ ケヅメリクガメの赤ちゃん誕生
ケヅメリクガメの赤ちゃん誕生 ケヅメリクガメの「がっくん(オス)」と「はなこ(メス)」に赤ちゃんがうまれました。
赤ちゃんは全部で5匹。最初の1匹目が6月6日にふ化し、2匹目もハシ打ちを始めました。卵の殻から出てくるにはハシ打ちをはじめてから2~3日かかりますが、14日には5匹目も完全に殻から出てきました。
卵はふ卵器で人工ふ化させました。ふ化したばかりの子ガメには、おなかに卵黄のうがついていて、1週間ほどで吸収されます。
現在、カメ舎内にて赤ちゃんを一般公開しておりますので、是非お立ち寄りください。

■ 2005年6月の動物情報 ■ レッサーパンダ
レッサーパンダ 立ちパンダ、すごい人気ですね。その影響で茶臼山動物園にもたくさん問い合わせがありました。レッサーパンダが立つということで、こんなに反響があるというのは本当に驚きです。パンダが後ろ足だけで立つのはそんなに珍しいことではありません。なにか興味をひかれるようなものがあったり、高いところのものを取ろうとしたりした時などには立つことがあります。ただし、そんなに頻繁に見られる行動ではありませんが・・・。
レッサーパンダは、昼間は寝ていることが多いので、動物園にお越しの際は、よく動いている朝や夕方をお勧めいたします。でも、寝ているパンダもかわいいですよ。

■ 2005年5月の動物情報 ■ オオコノハズクのヒナ誕生
オオコノハズクのヒナ誕生 今年もオオコノハズクのヒナが4月20日に1羽、22日に1羽ふ化しました。お母さんの「リョクちゃん」は、平成11年3月に衰弱と右目縁内障のため野生から保護されてきた固体で、今までに平成13年に3羽、14年に1羽、16年に2羽の子供を育ててきたベテランで、今回4回目になります。ヒナの体重は、ふ化したばかりで15gほどですが、これからどんどん大きくなって、約1ヶ月で巣立ちの時期を迎えます。オオコノハズクの展示は現在しておりませんが、郷土の野鳥コーナーでは平日イベントとして、舎内を見学できる日がありますので、動物園にお越しの際は、チェックしてみてください。
■ 2005年4月の動物情報 ■ ヒツジ(コリデール)の赤ちゃん
ヒツジ(コリデール)の赤ちゃん  子供動物園にいるヒツジ(品種:コリデール)の「クッパ」が、3月15日(火)に赤ちゃんを出産しました。赤ちゃんはとてもかわいらしい女の子で、生まれた時の体重は3.80kgでした。3月20日現在、体重は5.24kgに増え、順調に成長しています。ところで、みなさんはヒツジの「しっぽ」を見たことありますか?ヒツジは小さいうちに断尾といって、ウンチでしっぽやおしりのまわりが汚れないようにしっぽをとってしまいますので、なかなか見る機会がありませんよね。けっこう長い尾がついていますが、写真でわかりますか?
■ 2005年3月の動物情報 ■ クサガメの産卵
クサガメの産卵  クサガメ・イシガメ・キバラガメと、動物園で飼育しているヌマガメさんたちは、現在冬眠中で展示はしていませんが、クサガメのケージの中にこんな看板が立っています。実は、クサガメを冬眠させてから土を掘ってみたところ、中から卵が出てきたので、あわてて元にもどした次第です。そういえば夏頃、メスがひんぱんに陸にあがっていたのでその頃に産んだのでしょう。掘った場所をきれいに元通りにするので、ぜんぜん気づきませんでした。春にちっちゃなカメさんが土の中から何匹でてくるのか楽しみです。
■ 2005年2月の動物情報 ■ モルモットの寒さ対策
モルモットの寒さ対策  子供動物園の裏側にはウサギ用のケージが3つ置いてあり、それぞれに1羽ずつウサギが飼育されています。その中の1羽が、写真の「ムッシュ(オス)」で、ムッシュのケージには、去年からモルモットが1匹同居しています。このモルモットは平成16年9月29日生まれで、名前を「ミッキー(オス)」といいます。
 ミッキーは冬場の寒さが厳しい朝などに、写真のようにムッシュの背中に乗って、よく暖をとっていることがあります。モルモットの足は毛が生えていないので、特に冷えるのでしょう。しかし、ムッシュもぜんぜん嫌がらないところをみると、お互いが暖めあっているのでしょうね。

■ 2005年1月の動物情報 ■ 謹賀新年
謹賀新年 あけましておめでとうございます。

長野市 茶臼山動物園
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