「キリンの赤ちゃん(2007年版カレンダー)」

毎年恒例になっております茶臼山動物園カレンダーの配布が、今年も12月2日(土)から開始されます。今回のカレンダーは10月22日(日)に誕生したキリンの赤ちゃんの写真です。赤ちゃんは順調に成長しており、現在身長が2メートルを超え、クサも食べ始めるようになりました。ホント、キリンの成長って早いですね。かわいい赤ちゃんを見てカレンダーもゲットしましょう。カレンダーは有料入園者で先着1000人の方に配布いたします。ご希望の方はお早めにご来園いただき、入園時に売札所にお申し出ください。

「キリンの赤ちゃん誕生」

ライブカメラをご覧の方はもうご存知だと思いますが、アミメキリンのカナエちゃん(14歳・メス)が平成18年10月22日(日)の早朝にかわいらしいオスの赤ちゃんを出産しました。母子ともに健康です。親子は現在、寝室と運動場をフリーの状態(キリンが自由に寝室と運動場を行き来できる状態)にしていますので、親子が運動場に出てきている時はその様子をご覧いただけます。また、ライブカメラでも引き続きキリンの寝室の様子を配信しています。
赤ちゃんが無事成長するようあたたかく見守ってくださいね。

「レッサーパンダの赤ちゃん一般公開」

平成18年6月20日(火)に誕生したレッサーパンダの赤ちゃん3頭(雄1頭・雌2頭)が、自分自身でようやく歩けるようになり、9月22日(金)から一般公開をすることができるようになりました。
初めのうちは朝10:00~10:30、夕15:00~15:30の時間帯に、15分~30分程度公開し、徐々に慣らして時間を長くしていきます。
10月28日(土)29日(日)の「秋の茶臼山動物園まつり」には、1日中公開する予定です。なお、赤ちゃんの名前は、この動物園まつりに併せて来園者から募集します。茶臼山動物園では、3頭の赤ちゃんを含め計15頭のレッサーパンダがみなさんの来園をお待ちしています。

「ネコパンチ炸裂」

動物園南入口すぐにある猛獣舎。ここではライオンとトラを展示しています。この猛獣舎の運動場をよく観察してみると、ライオンとトラの遊び道具がいろいろと置いてあるのがわかります。 ライオンのオス「ライ太くん」はもう御高齢なのであまり興味を示しませんが、メスの「ランちゃん」は自動車用タイヤや海などでよく見かける浮き玉(遊びすぎて半分に割れてしまいましたが)を口にくわえて運ぶのがお気に入りです。 トラも、メスの「トコちゃん」は御高齢なのであまり使いませんが、オスの「スルガくん」は、浮き玉が大好きです。池の中に入っている時は、池に浮かべた浮き玉をよく水の中に叩きつけています。最近のお気に入りは屋根からロープで吊るした浮き玉です。絶妙の位置に吊るしてありますので、その浮き玉を捕まえようとネコパンチを繰り出しています。猛獣舎の前で少しねばって待っているとその様子が見られるかもしれませんよ。

暑中お見舞い申し上げます

8月5日(土)6日(日)12(土)13日(日)はサマーナイトZOOだよ
遊びに来てネ!

「ニホンザルの赤ちゃん誕生」

 今年もニホンザルの赤ちゃんが誕生しました。5月19日にメス1頭、6月2日にオス1頭、4日にメス1頭の計3頭です。赤ちゃんは、他の猿と比べると毛の色が少し黒っぽく、最近ではときどき親から離れてたどたどしく歩いている姿が見られます。
エサもまだしっかり食べられないのに口に含んで遊んでいる姿や、母親から離れすぎて引き戻されたり、母親にしっかりしがみついている姿など、とてもかわいくて、ずっと見ていても飽きませんよね。赤ちゃんが生まれてにぎやかになったサル山を見に来てくださいね。

「動物園オリジナルTシャツ」

このたび、6月3日(土)より職員手作りの動物園オリジナルTシャツ(超レア)を動物園売店にて販売することになりました。TシャツのサイズはSとMがあり、値段は1500円、デザインは、トラ・レッサーパンダ(2種類)・キリン・オランウータンの5種類です。飼育員が撮りためた写真の中からこれはというものを厳選しています。とりあえず36着ほどを売り切れるまで販売します。早急に売り切れる可能性がありますので、売れ切れの際はご容赦ください。好評の場合は、再販売をするかもしれません!

「フレミッシュ・ジャイアント」の赤ちゃん」

 フレミッシュ・ジャイアントは、フランダース地方(ベルギー)原産のカイウサギで体重が6?~9?(一般のカイウサギの3倍ぐらいの重さ)にもなるジャンボウサギです。
 茶臼山動物園では、これまで「テール(オス)」と「トール(メス)」の2頭(羽)を飼育しておりましたが、このたび4月5日(水)に待望の赤ちゃんが誕生しました。4月26日(水)の時点ですでに体重が800グラムもあり、スクスクと成長しています。
 ゴールデンウィークの4月29日(土)頃から、赤ちゃんの状態を見ながら公開いたします。

「ヒョウモンガメの赤ちゃん」

昨年6月のケヅメリクガメに続いて、ヒョウモンガメにも赤ちゃんが誕生しました。
 昨年10月20日にヒョウモンガメの「ミャオミャオ(メス)」がカメ舎内にて産卵した卵が、平成18年2月20日に無事3卵ふ化しました。
 赤ちゃんは、ふ化した当時20グラム程度だった体重も、エサをよく食べて、30グラムほどに成長しています。
現在カメ舎にて展示中です。かわいい姿を見に是非お立ち寄りください。

フレミッシュ・ジャイアント

2・3月の動物情報

 その名のとおりとても大きなウサギで、カイウサギのなかでは最大です。原産地はベルギーで、体重は6~8Kgにもなります。普通のカイウサギが体重が2~3kgくらいですので、そのビックぶりはおわかりいただけるでしょう。体が大きいので、食べるエサの量も多く、フンもビックです。性格はおだやかで非常におとなしいウサギです。ヒトにもよく馴れ、動きもゆっくりとしています。茶臼山動物園では現在「テール(オス)」と「トール(メス)」という名前の2羽を飼育しています。フレミッシュ・ジャイアントを触るイベントもおこなっていますので、ぜひ見に来てくださいね。

アムールトラの「スルガくん」

動物園もすっかり雪景色になりましたが、そんな中でも元気一杯なのがアムールトラの「スルガくん」です。スルガは、平成16年9月30日静岡市日本平動物園生まれで、昨年の6月1日に生後8ヶ月で茶臼山動物園にやってきました。現在1歳3ヶ月で、体も顔つきも立派になりましたが、まだまだ遊びたい盛りです。オリの前で人が走ったりジャンプしたりすると、それにあわせて遊んでくれます。また、物陰にかくれると「かくれんぼ」もしてくれます。「かくれんぼ」といっても、スルガの目は、獲物を狙っている目ですが・・・。
動物園にお越しの際は、ぜひスルガと遊んでやってください。今がチャンスですよ!冬場は客さんも少ないですし、大人になったら相手をしてくれなくなるかもしれませんからね。